ウェルカムボードのキャラクターの種類

相談者の方からよくお話を頂くのが、結婚式でゲストをお迎えする際に飾るウェデイングボードのことです。最近は、新郎新婦が各自工夫を凝らしたものが増えています。一つは、自分たちらしい結婚式がしたい、という方が増えて昔より結婚式に対して自由度が増したことが言えると思います。そして、それに伴って各専門業者さんも増えました。ウェルカムボードと言いいますが、平面的なものばかりでなく、最近では、立体的なもので作る方もおりその多様性には驚かされると思います。また、特に決まりがあるわけではないので、新郎新婦の思いれの強いもので作成することもあります。つまり、ウェルカムボードにその人たちの人となりやキャラクターが出るということです。呼ばれたゲストにとっては、とても楽しみにすることができます。特に多いのが、さまざまなタッチで描かれる新郎新婦の似顔絵だと思います。アニメのキャラクターのようなタッチから水彩画のような淡いタッチで描かれたもの、また油絵のようにはっきりとした色彩のものまで多種多様です。自分たちで気に入った画風のものを選ぶことが出来ます。もちろん、紙の上にだけでなく例えば、スノーボードが好きな人であればスノーボードの板に似顔絵を描いたり、ガラスの置物に書いたりできます。各専門業者を調べてみるといいと思います。

キャラクターを使うのはオススメです

最近では、ウェルカムボードを結婚式場に飾るというのが流行っています。ウェルカムボードと言うと、店の前などにメニューなどを書いて、看板代わりに使うというイメージが多いかもしれません。ですが、結婚式に来てくださった方を迎える意味を込めて、最近では結婚式でも飾られるようになってきました。これを作るのは誰が、という決まりはありませんが。新婦が自分で作ったり、新婦の友人などが作るのが主流のようです。新婦が自分で作る場合は、自分達の結婚式に来てくれる人たちを迎える意味と、感謝の意味を込めて作っている場合が多いようです。私たちの結婚相談所では心を込めて作られたものが、式場に飾られていれば、招待客もうれしいものですよ、とお話しさせていただいております。実際、ご友人の方などが祝福の意味を込めて作る場合が多いようです。結婚を祝う気持ちと、これから新郎と新婦が幸せになるように願いを込めて作っていることが多いです。新郎と新婦も、そのように気持ちを込めて作ってもらえれば、一生の宝になるではないでしょうか。式場には小さな子どもなどもいるので、キャラクターを描けば評判がいいかもしれません。それに、人の記憶に残るようなものを作るのであれば、キャラクターが描かれていたほうが効果的です。